住宅火災で60代男性死亡

20日午後8時ごろ、東京都西多摩郡日の出町の住宅で「爆発音がした」と110番通報がありました。
山の斜面に建つ平屋の一戸建てが燃えていて、住人とみられる60代の男性が救助されましたが、搬送先の病院で亡くなりました。
約30平方メートルが焼け、火は1時間半後に消し止められました。
出火原因など、詳しいことは調べているそうです。
爆発音があったとのことですが、何か事故で爆発したのでしょうか。
山にまで広がるような火事にならず、良かったのかなと思いました。
早く原因を調べ、他の住民の人たちにも注意をしてほしいです。
自分も気を付けなくてはならないな、と思いました。

そろばん教室を破壊

そろばん教室の備品などを破壊した女が逮捕された。
警察によると、14日18時半ごろそろばん教室で授業を行っていると、無職の無職井上雅美容疑者(44)が現れ、教室のげた箱や机などの備品をおので破壊したという。
当時、経営者の64歳の女性のほか小学生から中学生までの生徒が25人いた。けが人はいなかったが、井上容疑者は警察に「よく覚えていない」と話している。
しかし、以前警察署にそろばん教室の子どもの声がうるさいと相談にきていたことがわかった。
当時授業中だったことから、ぎりぎり我慢していたうっ憤が爆発してしまったと想像に難くない。たしかに子供の声が耳に障るのもわかるが、もう少し伝えようはなかったものだろうか。

増水した川に車転落

北海道大樹町幸徳のヌビナイ川にかかるヌビナイ橋で、31日午前1時半ごろに、レジャー用多目的車が転落したと通報がありました。
車に乗っていた男性3人のうち、2人は自力で脱出したが、運転していた音更町共栄台東の会社員の男性(28)が車ごと流されて行方不明になっているとのことです。
3人は仕事で、台風で増水した別の川の水量調査をした帰り道に事故に遭いました。
ヌビナイ橋は川の増水で橋の一部が壊れ、車ごと転落したと考えられるそうです。
運転していた男性は、転落した際にシートベルトが外れなかったりしたのでしょうか。
台風の影響による事故や災害には十分に気を付けてほしいと思いました。
運転していた男性が、一刻も早く見つかってほしいと思いました。

築地移転延期へ

今回の選挙から都知事を務める小池百合子氏が、2ヶ月後とされていた築地市場の豊洲移転を延期すると決定した。
移転先の豊洲での準備や下調べがまだ不十分であるとされ、「いったん立ち止まって考える」、「一番良い方法は何か模索している」とコメント。都知事就任後初の大きな決断となった。
移転先の施設などは完成しているため、補償や維持費の検討が必要となる。今後の移転は来年2月以降となりそうだ。
しかし、東京五輪にむけての都市開発も進行せねばならず、各施設を繋ぐ道路と現在の築地市場がぶつかるため、双方で調整が必須となるという。
移転先が狭いだのと問題になっていたが、来年2月以降までの伸びた3ヶ月で一体どこまでの調整ができるのだろう。

病院でポケモン探さないで

先週日本でも配信され、爆発的な人気となっているアプリゲーム「ポケモンGO」おそらくだが、iOS版が配信されれば更に話題になるだろう。
この週末も外でポケモンの名前を話している人を大勢見かけた。歩きスマホや公共へのマナーなども懸念される一方、世田谷区の国立成育医療研究センターが提示するポスターが話題となっているそうだ。
内容はこうだ。ポケモンのイラストと共に「この病院にいるポケモンたちは、体調が悪いので入院中です。ポケモンたちが早く元気になって退院するために、探さないでくださいね」と書かれている。
センター敷地内ではポケモンGOのプレイは自粛を求められている。医療施設でスマホを使うのは良しとされておらず、入院患者への配慮も大きい、正しい対応だ。

9階のベランダから11歳男児が転落

14日午前5時45分ごろ、東京都板橋区の11階建てマンションの9階のベランダから小学校6年生の11歳の男の子が転落したそうです。
男の子は全身を強く打っていて、搬送先の病院で亡くなりました。
男の子になにがあったのでしょうか…
現在は遺書などが見つかっていないそうです。
誤って落ちてしまったにしても、時間帯などがおかしいなとも思えますね。
通報に関しては、マンションの住民の方がしたそうで、親は眠っていたのでしょうか…
男の子の異変には気が付かなかったのですかね。
謎が深まります。
いじめなどがあったのでしょうか。

3歳男児が水路に転落し死亡

16日午後6時半すぎ、兵庫県尼崎市中の公園で「息子が水路に転落し流された」と近くに住む母親から119番があったそうです。
流されたのは市内の3歳の男の子。約3時間半後、約1・2キロ離れた水路で見つかりましたが、死亡が確認された。
男の子は6歳と4歳の男の子と遊んでおり、水路に沿う柵の下をくぐり、魚を見ようとして水路をのぞき込んだところ、誤って転落したとのことです。柵の下は最大30センチほどの隙間があったそうです。
水路の幅は約2メートルで、当時は雨で増水しており、水深は60~70センチだったそうで、現場は阪急武庫之荘駅から約2キロ離れた住宅街でした。

ヤクルト40敗目、12球団最速

ヤクルトスワローズが、両リーグ最速の40敗目を喫した。先発小川が5回6失点と喫しました。
プロ初登板となった、2番手の竹下も6四球と制球が定まらず、2回2/3を4失点と投手陣が精細を欠きました。
チームは、6カード連続の負け越しとなり、借金も今季最多の「12」となりました。
真中満監督は試合後記者に対して、「小川は勝負しきれていない・・・。正直、球は浮くし、全くいい所がないね。竹下も初登板とはいえ、1軍で投げるレベルではないな」と厳しい表情を浮かべました。

熊本地震、未だ車中泊続く

熊本地震から早くも2ヶ月が経過した。余震が少なくなり、学校などが再開した今、報道番組などでも熊本地震の話題を見かけることが減ってきたように思う。
しかし、未だ県内7か所の市区町村では、車中泊やテント泊をしている人が575人いると調査でわかった。
避難者は、余震はおさまったが、建物の中にいる恐怖や避難所に移ったあとの子どものことを思うと車中泊せざるを得ない状態にあると語る。
調査では15市区町村に対し、車中泊の人数を尋ねるもので、他8か所の市区町村では車中泊をしている人は「いない」あるいは「把握していない」と答えた。
避難所でのプライバシーを心配したり、小さな子供やペットを連れて避難所にいくことに抵抗があるとの意見が多くみられたそうだ。
家が無ければ仮設住宅の建設が急ぐしかないが、同じくらい避難者の心のケアも必要に感じられる。

アルビノ襲撃続き全滅の危機

アフリカ南東部のマウライでアルビノの人々を狙った襲撃事件が相次ぎ、国連の専門家が「このままでは全滅してしまう」と警告を発しているという。
アルビノの人は生まれつき目や肌、髪などに色素がほとんどない。国連によれば、マウライには現在アルビノが約1万人いると推定されている。
アフリカの一部の国々ではアルビノの体の一部が富や幸運をもたらすお守りになるとの迷信があり、アルビノを襲撃して手足を切り落とし、呪術医に売り渡す犯行が後を絶たないという。殺害された遺体を墓地から掘り出す例もあるそうだ。
国連の専門家で自身もアルビノのイクポンウォサ・エロ氏はこのほどマウライを訪問し、「アルビノに生まれた子どもたちやその親は常に襲撃を恐れて暮らしている」「安眠できず、外出を必要最低限に抑える人も多い」と報告した。
国連によると、マウライでは近年アルビノへの襲撃が増加し、2014年末以降に報告されただけでも65件に上ったそうだ。エロ氏は同国政府に、アルビノの保護と犯人への調査強化を要請。政府は市民社会や開発支援者らと緊密に協力し、警官や法曹への訓練を強化して犯人をより厳しく処罰すべきだと主張した。同氏によれば、同国では牛を盗んだ犯人の方が厳しい処罰を受けるという。
アルビノは生まれつき体の色素を持たないため、特にアフリカ諸国では目立つ存在だ。昔であれば不思議な力を持っていると考えられて呪術に用いられたといったことも想像できるが、いまだにそうした迷信に踊らされて襲撃事件が起きているとは…。