スマホゲームで裏ワザ横行

テレビゲームなどはあまり興味がなかったが、手軽にできるスマホゲームを暇つぶしにやってみたら意外とハマってしまった…なんて人も多いのではないだろうか。そんなスマホゲームで今裏ワザが横行しているそうだ。

裏ワザとは、バグを利用したり隠しコマンドを入力することでゲームを有利に進めるようにアイテム増殖や膨大な経験値を一気に稼ぐなどのいわゆる「チート行為」。隠しコマンドで有名なところでは「コナミコマンド」と呼ばれるコマンドを入力すれば自機が強化されたり残機が増えたりするものがある。これはあらかじめ用意されたコマンドだが、対するバグを使った裏ワザはアイテムが増殖されたりレベルが一気に上がるなど、制作側が意図していない現象が起きたりする。中にはゲームデータ自体が壊れてしまう危険性があるので、行うのは自己責任で。これらをオンラインゲームなどで利用すると、同時にログインしている他のプレイヤーはゲームバランスが崩れるためゲームを楽しめなかったり、キャラクターのステータスを不正に強化してそのキャラクターのアカウントを売ってお金もうけをしようとする人も出てくるという問題が出てくる。最初はPC向けオンラインゲームで深刻化していたが、最近ではスマホゲームにも波及してきているようだ。スマホゲームはネイティブアプリと呼ばれ、端末にあるクライアントアプリのプログラムファイルを改変できるためゲーム事業者側で対策出来ず、これらを取り締まるのは今のところ難しいそうだ。裏ワザの横行によってゲームバランスが崩れ、ゲーム本来の楽しさが失われつつあるだけでなく、事業者側も課金などでの利益を得られなくなってしまう。このままでは無料のゲームも減ってきてしまうのではないだろうか?ゲームはルールを守ってみんなで楽しみたいものだ。

話題の4分運動とは?

たった4分で美ボディに?!日本初の「4分運動」が驚異的な結果と、世界で話題になっている。最近、田端泉博士考案のダイエット方法「タバタ式トレーニング」が、効果が高いと話題になっているというのだ。運動する時間はたったの4ふんということもあり、毎日忙しい人でもできる画期的なダイエット方法だ。その運動方法は、「20秒運動して10秒休む」1セットを、全部で8セット(4分間)行うというもの。そのことによって、筋肉と持久力を同時に鍛えることが出来る。時間をきっちり守って行えば、4分間で持久力を高め、長時間トレーニングしたのと同じ、ダイエット効果が得られるという。好きな運動(やや辛いもの)を20秒行い、10秒休む。それを8セット行う。週2~3回行うと、より効果的で運動の習慣も長続きする。食欲の秋で、少し太ってしまった体のシェイプアップに「4分運動」をやってみるのもいいだろう。