錦織圭、ストレート勝ちで16強進出

テニスのマイアミ・オープン第7日は28日、アメリカのロリダ州マイアミで行われ、男子シングルス第6シードで世界ランキング6位の錦織圭が3回戦で第27シードで同29位のウクライナのアレクサンドル・ドルゴポロフと対戦。
6―2、6―2でストレート勝ちをし、見事5年連続で16強入りを果たした。
ドルゴポロフには過去3度の対戦で全てストレート勝ちしているものの、ダブルスを組んだこともある相手。
「トリッキーな選手。なので一筋縄ではいかないだろう」と警戒していた通り、第1セットの第1ゲームでいきなりブレークを許してしまった。
それでも第2ゲームで粘ってブレークバックに成功し、第3ゲームをキープすると、第4ゲーム、第8ゲームとブレークに成功して6―2で、このセットを見事にものにした。
4回戦では、フランスのジョーウィルフリード・ツォンガとスペインのロベルト・バウティスタ、どちらかの勝者と対戦する予定になっている。