ヤクルト40敗目、12球団最速

ヤクルトスワローズが、両リーグ最速の40敗目を喫した。先発小川が5回6失点と喫しました。
プロ初登板となった、2番手の竹下も6四球と制球が定まらず、2回2/3を4失点と投手陣が精細を欠きました。
チームは、6カード連続の負け越しとなり、借金も今季最多の「12」となりました。
真中満監督は試合後記者に対して、「小川は勝負しきれていない・・・。正直、球は浮くし、全くいい所がないね。竹下も初登板とはいえ、1軍で投げるレベルではないな」と厳しい表情を浮かべました。

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