クマが校舎のガラス割る

春本番となり一気に気温が上がってきている。3月末にはすでに冬眠から目覚めた野生動物たちの目撃情報が相次いでいるという。
北海道の十勝管内広尾町紋別の林では、昨日クマが目撃された。午前8時ごろ付近を散歩していた男性が発見し、広尾署に通報。また、目撃地点から約1キロの豊似小学校では、校舎の窓ガラスが割られているのと、クマの足跡が発見されていることから、同署はクマがガラスを割った可能性が高いとみて調査を進めている。
林内で見つかったクマは、体長150センチほどと小さめ。その後午前10時ごろにも目撃情報があったとされ、広尾署では署員、ハンターと共にヘリコプターを出動させ警戒態勢をとっていたという。
豊似小学校は春休み中で、児童に危険が及ぶことはなかった。
これから野生動物が市街地に下りてくることが増えそうだ。うかつに近づかず、警察等に知らせよう。

錦織圭、ストレート勝ちで16強進出

テニスのマイアミ・オープン第7日は28日、アメリカのロリダ州マイアミで行われ、男子シングルス第6シードで世界ランキング6位の錦織圭が3回戦で第27シードで同29位のウクライナのアレクサンドル・ドルゴポロフと対戦。
6―2、6―2でストレート勝ちをし、見事5年連続で16強入りを果たした。
ドルゴポロフには過去3度の対戦で全てストレート勝ちしているものの、ダブルスを組んだこともある相手。
「トリッキーな選手。なので一筋縄ではいかないだろう」と警戒していた通り、第1セットの第1ゲームでいきなりブレークを許してしまった。
それでも第2ゲームで粘ってブレークバックに成功し、第3ゲームをキープすると、第4ゲーム、第8ゲームとブレークに成功して6―2で、このセットを見事にものにした。
4回戦では、フランスのジョーウィルフリード・ツォンガとスペインのロベルト・バウティスタ、どちらかの勝者と対戦する予定になっている。

運動用「ういろう」

2月の東京マラソンをはじめ、盛り上がるランニング市場。給水所のフードもさまざまな商品が生まれている。そんな中、モチモチ食感が癖になる名古屋名菓・ういろうの老舗「青柳総本家」が「ういろう業界初」という商品を開発したそうだ。ターゲットはずばり「アスリート」だという。
1879年創業の同社は、東海道新幹線での車内販売やテレビCMなどを通じて「ういろう=名古屋名物」というイメージの拡大に大きな影響を与えた会社。ユニークな新商品開発のきっかけは、10年前にさかのぼるという。
「トライアスロンの大会用にういろうが欲しい」、そんな注文を耳にした同社常務取締役の後藤知成さんは、「『スポーツシーンにういろうの需要があるのか』とその時初めて知りました」と振り返る。
同社のういろうの主原料は米粉で、適度な水分もある。低資質でおなかへの負担が少なく、携帯も便利だ。「のどごしも腹持ちもいい。考えてみれば、スポーツとの親和性は非常に高い」。
とはいえ、「専用商品を作る勇気はなかった」と後藤さん。ゼリーやバーなど一般的な補給食よりも日持ちせず、特殊用途ゆえ毎日安定して売れる見通しもない、などが理由だ。
アミノ酸入り、グレープフルーツ味など、試行錯誤の末たどり着いたのは、発汗で失った塩分の補給を助ける「塩」だった。通常の商品には含まれていない材料だ。形状は薄型で、包装も開けやすくしたという。パッケージデザインは同社のロゴマーク「柳に飛びつくカエル」がゴールテープを切る姿になっているなど、遊び心も加えたとのこと。
気になる味は、ほんのり塩味が残り、お茶受けとしてもおすすめできるという。それでいて水なしでも食べられる。苦しい時に「食べてもうひと踏ん張り!」とモチベーションになるような、スポーツをさらに楽しくしてくれるおいしさだそうだ。
企画した後藤さんが「栄養強化を優先するあまりにういろう本来の味が落ちては意味がない」と言い切る自信作「青柳ういろうforアスリート」は、「塩しろ」「塩さくら」の各2枚入りで380円だそうだ。
マラソンとういろうとは意外な組み合わせだが、意外と合うのかもしれない。

夫はなぜ妻をスーツケースで運んだのか

あるフランス人男性が、ロシア人の妻を大型のスーツケースに隠して欧州連合域内に入ろうとした。男性は、パスポートのない妻が欧州連合域に入ることが法で認められていないと思い、このような無謀な策に出たという。
しかし、実際はシェンゲン協定で、婚姻関係を証明できれば域外出身の配偶者でも自由な出入りが認められており、全く意味のない行動だった。
夫婦はモスクワから列車でフランスへ向かう道中のポーランド東部のテレスポル駅で、国境警備当局の係員があまりにも大きなスーツケースを持っていたことに不審感をもち発覚したという。
ポーランド国境警備当局の報道官は「驚いたことに、スーツケースから30代の女性が出てきた。男性の妻のロシア人で、健康状態は良好。診察を受ける必要もなかった」と説明したという。
妻を密輸する夫とは・・・被害がでるような問題が起きなくてよかったが、決行する前に確認するべきだったように思う。

トッティ現役引退か・・・

長年付き添ってきたトッティの妻は、夫がユニフォームを脱ぐ日が近いかもしれないと語りました。
昨年9月で、39歳となったトッティ。
今季、9月末からのケガによって、戦列を離脱しています。
セリエAではわずか3試合出場で1ゴールという成績。2016年に入って復帰が期待されるローマのキャプテンですが、残された現役生活はそう長くないかもしれません。

ブログに「社員をうつ病にする方法」を書いた社労士を調査

愛知県内のベテラン社会保険労務士の男性が「社員をうつ病に罹患させる方法」と題した文章をブログに載せ、県社労士会が問題視して今月に調査を開始したそうだ。職場での取り組みに逆行するような発信はネットでも批判され、厚生労働省愛知労働局も事態を重く見て調べる方針だという。
問題の文章が載ったのは11月下旬。「すご腕社労士の首切りブログ モンスター社員解雇のノウハウをご紹介!!」と題した連載の40回目で、上司に逆らったり遅刻したりする社員を「うつ病にして会社から追放したいのだが」と言う質問に答える形だったという。
ブログでは、「失敗や他人へ迷惑をかけたと思っていること」などを社員に繰り返しノートに書かせるよう勧めたそうだ。「うつ状態は後悔の量が多いほど発症しやすい」とし、社員が自殺した場合の助言もあったという。
ネットでは「あまりにひどい」などの批判が起きた。「ふざけるな!」といったメールを数件受けた男性社労士は「怖くなった」として、12月上旬に連載をすべて削除したという。
国家資格の社労士は「適切な労務管理その他労働・社会保険に関する指導を行う専門家」だそうだ。同会では、40回目の内容について「多くの人が自殺に追い込むような主張と読む。同じ社労士として迷惑だ」と批判が出ており、調査を開始したという。
関係者によると、会則で処分対象となる社労士の「信用または品位を害する行為」にあたりかねないとして監察綱紀委員会を10日に開催。男性社労士は聴衆に対し、「うつ病に罹患させる」と言うのは本旨ではなく「筆が走りすぎた」としつつ、「表現の自由」の範囲内と主張したという。
「表現の自由」と言えば何でも許されるものではないだろう。ネット上に公開することで誰でも見ることができるという認識、自分が公表したものに対して責任を持つという意識が欠けているように思われる。もっと自分がしたことの重大さを自覚し、反省してもらいたいものだ。

ピンクのイルカ、絶滅危機

イルカの絵を描くとき、水色や青を使う人が多いだろう。さらに水族館のお土産コーナーには、水色やピンク色のイルカのぬいぐるみが並んでいるが、一般的なイルカは黒っぽい灰色をしており、種類によってパンダのように白黒のものや真っ白なイルカもいる。
実は、ピンク色のイルカは実在する。香港近海に生息するシナウスイロイルカは、ピンクイルカの愛称で知られ、珍しい姿を目当てに観光客がやってくる。そして今、このピンクイルカが絶滅の危機にあるという。香港イルカ保育学会は、乱獲や環境汚染などの要因の他、高速フェリーの通行量増加の影響などが大きな原因だと意見している。
香港の開発が進むにつれて、数が減少していくシナウスイロイルカ。ピンク色のイルカの姿が、ぬいぐるみだけの存在にならないことを願う。

iPad Pro、11日から販売開始

アップルは11月9日、12.9型の「iPad Pro」を11月11日より、オンラインで販売開始することを発表しました。
日本を含む、世界40カ国で11日から販売開始をし、店頭販売も今週末から展開するとのことです。
Apple Store価格は、32GBのWi-Fiモデルが94,800円、Wi-Fi + Cellular128GBモデルが128,800円。
カラーは、シルバー、ゴールド、スペースグレーの3色です。
過去最大サイズのiPadとなり、ディスプレイ解像度は560万画素、264ppi、サイズは12.9型です。
第3世代の64bitプロセッサ「A9X」チップやM9モーションコプロセッサを搭載しています。
iOS9を採用し、iOS9の特徴であるマルチタスクや、2つのアプリケーションをアクティブな状態で同時に表示するSplit View、PinPといった機能を活用し、ビジネス向けアプリや映像編集、イラストを描くといった、クリエイティブな用途にも利用するパワフルなタブレットです。

日本人だけが読めない?文字が話題

「日本人にだけ読めないフォント」なるものがTwitterで話題になっている。「日本人しか読めない」なら分かるが、「日本人にだけ読めない」とは?
話題になっているのは、日本語のカタカナをベースにデザインされた「Electroharmonix」というフリーフォント。「A」は「ム」、「D」は「ワ」といった具合にアルファベットの各文字がカタカナっぽく置き換えられている。特に「日本人にだけ読めない(読みにくい)」ように作ったわけではないそうだが、確かに日本人が見たら混乱して読めない人が多いだろう。
作ったのはカナダ出身で、現在は日本の名古屋に住んでいるというRay Larabieさん。「Electroharmonix」は1998年に作られたフリーフォントで、Rayさんのサイトで無料配布されているそうだ。日本人はカタカナを知っているからこそなかなかそれ以外の文字には見えず、アルファベットに変換して読むことが難しいが、カタカナを知らない外国人にはどんな風に見えているのだろうか…?

40代シングルの休日の過ごし方

平日は仕事が忙しくて、なかなかプライベートの時間を充実させることができないという人も少なくないでしょう。
たまの休日くらい一日中、自分の好きなことをして過ごしたいものですよね。
そんな休日、実際にはどのように過ごしているのでしょうか?40代シングルの休日の過ごし方をご紹介します。
過半数以上の人が、とにかく家でゆっくりすると回答。日頃の疲れを自宅で癒し、インドア派の人が多いようです。
そして、平日にできない家の掃除や家事をするという人も多い様子。
たまった洗濯物を休日に一気に片付けるという人も多いのではないでしょうか。
そして次に多かったのが買い物です。休日は時間を気にすることなくゆっくり買い物できますもんね。
あなたはどんな休日をお過ごしですか?