3歳男児が水路に転落し死亡

16日午後6時半すぎ、兵庫県尼崎市中の公園で「息子が水路に転落し流された」と近くに住む母親から119番があったそうです。
流されたのは市内の3歳の男の子。約3時間半後、約1・2キロ離れた水路で見つかりましたが、死亡が確認された。
男の子は6歳と4歳の男の子と遊んでおり、水路に沿う柵の下をくぐり、魚を見ようとして水路をのぞき込んだところ、誤って転落したとのことです。柵の下は最大30センチほどの隙間があったそうです。
水路の幅は約2メートルで、当時は雨で増水しており、水深は60~70センチだったそうで、現場は阪急武庫之荘駅から約2キロ離れた住宅街でした。

ヤクルト40敗目、12球団最速

ヤクルトスワローズが、両リーグ最速の40敗目を喫した。先発小川が5回6失点と喫しました。
プロ初登板となった、2番手の竹下も6四球と制球が定まらず、2回2/3を4失点と投手陣が精細を欠きました。
チームは、6カード連続の負け越しとなり、借金も今季最多の「12」となりました。
真中満監督は試合後記者に対して、「小川は勝負しきれていない・・・。正直、球は浮くし、全くいい所がないね。竹下も初登板とはいえ、1軍で投げるレベルではないな」と厳しい表情を浮かべました。

熊本地震、未だ車中泊続く

熊本地震から早くも2ヶ月が経過した。余震が少なくなり、学校などが再開した今、報道番組などでも熊本地震の話題を見かけることが減ってきたように思う。
しかし、未だ県内7か所の市区町村では、車中泊やテント泊をしている人が575人いると調査でわかった。
避難者は、余震はおさまったが、建物の中にいる恐怖や避難所に移ったあとの子どものことを思うと車中泊せざるを得ない状態にあると語る。
調査では15市区町村に対し、車中泊の人数を尋ねるもので、他8か所の市区町村では車中泊をしている人は「いない」あるいは「把握していない」と答えた。
避難所でのプライバシーを心配したり、小さな子供やペットを連れて避難所にいくことに抵抗があるとの意見が多くみられたそうだ。
家が無ければ仮設住宅の建設が急ぐしかないが、同じくらい避難者の心のケアも必要に感じられる。

アルビノ襲撃続き全滅の危機

アフリカ南東部のマウライでアルビノの人々を狙った襲撃事件が相次ぎ、国連の専門家が「このままでは全滅してしまう」と警告を発しているという。
アルビノの人は生まれつき目や肌、髪などに色素がほとんどない。国連によれば、マウライには現在アルビノが約1万人いると推定されている。
アフリカの一部の国々ではアルビノの体の一部が富や幸運をもたらすお守りになるとの迷信があり、アルビノを襲撃して手足を切り落とし、呪術医に売り渡す犯行が後を絶たないという。殺害された遺体を墓地から掘り出す例もあるそうだ。
国連の専門家で自身もアルビノのイクポンウォサ・エロ氏はこのほどマウライを訪問し、「アルビノに生まれた子どもたちやその親は常に襲撃を恐れて暮らしている」「安眠できず、外出を必要最低限に抑える人も多い」と報告した。
国連によると、マウライでは近年アルビノへの襲撃が増加し、2014年末以降に報告されただけでも65件に上ったそうだ。エロ氏は同国政府に、アルビノの保護と犯人への調査強化を要請。政府は市民社会や開発支援者らと緊密に協力し、警官や法曹への訓練を強化して犯人をより厳しく処罰すべきだと主張した。同氏によれば、同国では牛を盗んだ犯人の方が厳しい処罰を受けるという。
アルビノは生まれつき体の色素を持たないため、特にアフリカ諸国では目立つ存在だ。昔であれば不思議な力を持っていると考えられて呪術に用いられたといったことも想像できるが、いまだにそうした迷信に踊らされて襲撃事件が起きているとは…。

クマが校舎のガラス割る

春本番となり一気に気温が上がってきている。3月末にはすでに冬眠から目覚めた野生動物たちの目撃情報が相次いでいるという。
北海道の十勝管内広尾町紋別の林では、昨日クマが目撃された。午前8時ごろ付近を散歩していた男性が発見し、広尾署に通報。また、目撃地点から約1キロの豊似小学校では、校舎の窓ガラスが割られているのと、クマの足跡が発見されていることから、同署はクマがガラスを割った可能性が高いとみて調査を進めている。
林内で見つかったクマは、体長150センチほどと小さめ。その後午前10時ごろにも目撃情報があったとされ、広尾署では署員、ハンターと共にヘリコプターを出動させ警戒態勢をとっていたという。
豊似小学校は春休み中で、児童に危険が及ぶことはなかった。
これから野生動物が市街地に下りてくることが増えそうだ。うかつに近づかず、警察等に知らせよう。

錦織圭、ストレート勝ちで16強進出

テニスのマイアミ・オープン第7日は28日、アメリカのロリダ州マイアミで行われ、男子シングルス第6シードで世界ランキング6位の錦織圭が3回戦で第27シードで同29位のウクライナのアレクサンドル・ドルゴポロフと対戦。
6―2、6―2でストレート勝ちをし、見事5年連続で16強入りを果たした。
ドルゴポロフには過去3度の対戦で全てストレート勝ちしているものの、ダブルスを組んだこともある相手。
「トリッキーな選手。なので一筋縄ではいかないだろう」と警戒していた通り、第1セットの第1ゲームでいきなりブレークを許してしまった。
それでも第2ゲームで粘ってブレークバックに成功し、第3ゲームをキープすると、第4ゲーム、第8ゲームとブレークに成功して6―2で、このセットを見事にものにした。
4回戦では、フランスのジョーウィルフリード・ツォンガとスペインのロベルト・バウティスタ、どちらかの勝者と対戦する予定になっている。

運動用「ういろう」

2月の東京マラソンをはじめ、盛り上がるランニング市場。給水所のフードもさまざまな商品が生まれている。そんな中、モチモチ食感が癖になる名古屋名菓・ういろうの老舗「青柳総本家」が「ういろう業界初」という商品を開発したそうだ。ターゲットはずばり「アスリート」だという。
1879年創業の同社は、東海道新幹線での車内販売やテレビCMなどを通じて「ういろう=名古屋名物」というイメージの拡大に大きな影響を与えた会社。ユニークな新商品開発のきっかけは、10年前にさかのぼるという。
「トライアスロンの大会用にういろうが欲しい」、そんな注文を耳にした同社常務取締役の後藤知成さんは、「『スポーツシーンにういろうの需要があるのか』とその時初めて知りました」と振り返る。
同社のういろうの主原料は米粉で、適度な水分もある。低資質でおなかへの負担が少なく、携帯も便利だ。「のどごしも腹持ちもいい。考えてみれば、スポーツとの親和性は非常に高い」。
とはいえ、「専用商品を作る勇気はなかった」と後藤さん。ゼリーやバーなど一般的な補給食よりも日持ちせず、特殊用途ゆえ毎日安定して売れる見通しもない、などが理由だ。
アミノ酸入り、グレープフルーツ味など、試行錯誤の末たどり着いたのは、発汗で失った塩分の補給を助ける「塩」だった。通常の商品には含まれていない材料だ。形状は薄型で、包装も開けやすくしたという。パッケージデザインは同社のロゴマーク「柳に飛びつくカエル」がゴールテープを切る姿になっているなど、遊び心も加えたとのこと。
気になる味は、ほんのり塩味が残り、お茶受けとしてもおすすめできるという。それでいて水なしでも食べられる。苦しい時に「食べてもうひと踏ん張り!」とモチベーションになるような、スポーツをさらに楽しくしてくれるおいしさだそうだ。
企画した後藤さんが「栄養強化を優先するあまりにういろう本来の味が落ちては意味がない」と言い切る自信作「青柳ういろうforアスリート」は、「塩しろ」「塩さくら」の各2枚入りで380円だそうだ。
マラソンとういろうとは意外な組み合わせだが、意外と合うのかもしれない。

夫はなぜ妻をスーツケースで運んだのか

あるフランス人男性が、ロシア人の妻を大型のスーツケースに隠して欧州連合域内に入ろうとした。男性は、パスポートのない妻が欧州連合域に入ることが法で認められていないと思い、このような無謀な策に出たという。
しかし、実際はシェンゲン協定で、婚姻関係を証明できれば域外出身の配偶者でも自由な出入りが認められており、全く意味のない行動だった。
夫婦はモスクワから列車でフランスへ向かう道中のポーランド東部のテレスポル駅で、国境警備当局の係員があまりにも大きなスーツケースを持っていたことに不審感をもち発覚したという。
ポーランド国境警備当局の報道官は「驚いたことに、スーツケースから30代の女性が出てきた。男性の妻のロシア人で、健康状態は良好。診察を受ける必要もなかった」と説明したという。
妻を密輸する夫とは・・・被害がでるような問題が起きなくてよかったが、決行する前に確認するべきだったように思う。

トッティ現役引退か・・・

長年付き添ってきたトッティの妻は、夫がユニフォームを脱ぐ日が近いかもしれないと語りました。
昨年9月で、39歳となったトッティ。
今季、9月末からのケガによって、戦列を離脱しています。
セリエAではわずか3試合出場で1ゴールという成績。2016年に入って復帰が期待されるローマのキャプテンですが、残された現役生活はそう長くないかもしれません。

ブログに「社員をうつ病にする方法」を書いた社労士を調査

愛知県内のベテラン社会保険労務士の男性が「社員をうつ病に罹患させる方法」と題した文章をブログに載せ、県社労士会が問題視して今月に調査を開始したそうだ。職場での取り組みに逆行するような発信はネットでも批判され、厚生労働省愛知労働局も事態を重く見て調べる方針だという。
問題の文章が載ったのは11月下旬。「すご腕社労士の首切りブログ モンスター社員解雇のノウハウをご紹介!!」と題した連載の40回目で、上司に逆らったり遅刻したりする社員を「うつ病にして会社から追放したいのだが」と言う質問に答える形だったという。
ブログでは、「失敗や他人へ迷惑をかけたと思っていること」などを社員に繰り返しノートに書かせるよう勧めたそうだ。「うつ状態は後悔の量が多いほど発症しやすい」とし、社員が自殺した場合の助言もあったという。
ネットでは「あまりにひどい」などの批判が起きた。「ふざけるな!」といったメールを数件受けた男性社労士は「怖くなった」として、12月上旬に連載をすべて削除したという。
国家資格の社労士は「適切な労務管理その他労働・社会保険に関する指導を行う専門家」だそうだ。同会では、40回目の内容について「多くの人が自殺に追い込むような主張と読む。同じ社労士として迷惑だ」と批判が出ており、調査を開始したという。
関係者によると、会則で処分対象となる社労士の「信用または品位を害する行為」にあたりかねないとして監察綱紀委員会を10日に開催。男性社労士は聴衆に対し、「うつ病に罹患させる」と言うのは本旨ではなく「筆が走りすぎた」としつつ、「表現の自由」の範囲内と主張したという。
「表現の自由」と言えば何でも許されるものではないだろう。ネット上に公開することで誰でも見ることができるという認識、自分が公表したものに対して責任を持つという意識が欠けているように思われる。もっと自分がしたことの重大さを自覚し、反省してもらいたいものだ。